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[1]ドキュメントの種類・機能・課題のチェック
1)カラー複合機にするかモノクロ複合機か?
まず最初に、コピーであれ、プリントアウトであれどの様な「文書(ドキュメント)」を作成・出力するか?
ということからチェックを始めてください。(もちろん、カラー機であればカラー・モノクロ両方に対応します)
2)FAX、コピー、プリンタ、スキャナなど複合機能は?
次に”複合”機能ですが、「レーザープリンタ」が別にあるのでコピーとFAXが付いていればよい、とか
ネットワーク接続でプリンタとしても使いたいなど、用途や他の機器の使用状況に応じて選択してください。
3)セキュリティ対策や文書の電子化による管理など特別な機能がついているかどうか?
これは、本サイトで特にご提案したい点です。
最近ではほとんどの企業(事務所)で、複合機はネットワークに接続して活用されています。
いわゆる”紙”文書だけでなく、電子化された情報もその取扱いに注意が必要となっています。
一方で契約書や履歴書など”紙文書”そのものの保管・管理が厳密に実施されなければなりませんが、
同時にそれらを電子化し管理するという時代に来ています。”文書は紙で見るもの”という固定観念を
払拭し、ぜひこのテーマに取り組んで頂くようお勧めします。
そのほか、複合機導入後の「保守・メンテナンス」の方式(※1)や、導入時の”購入方法”(※2)に関して、
日本特有の「リース契約」による導入か、または買い上げか、などその内容を確認してください。
(※1)「複合機の保守方式」について
【保守の方式】
複合機の保守方式には、導入される機種に応じて「カウンター保守」「コピーキット保守」「年間保守」の
3つタイプがある。
<カウンター方式>
コピー機の保守料金は、お客様と事前に取り決め1枚あたりの単価に基づいて機器を使用(1枚コピー)
するごとに、本体内蔵のカウンターがその枚数をカウントし、計算する。
これをカウンター料金(コピーチャージ)と呼んでいる。大まかではあるが、台あたり月間の使用枚数が、
1,500〜2,000枚以上のユーザーが対象となる。
<コピーキット方式>
プリント枚数の少ないユーザーが対象。キット方式の複合機は導入時にコピーキットを一緒に購入する
(10,000枚用、20,000枚用など複数用意されている)。例えば10,000枚用の場合、月間平均/2,000枚
使用したとすれば、5ヵ月後に再度キットを購入することで継続して保守サービスが提供される。
詳しくは「複合機の保守契約について」を参照ください。
(※2)「導入時の購入方法」について
複合機を導入する場合にリースか買い上げかの選択だが、それぞれメリット、デメリットがある。
・リースの場合:
契約期間は一般的に5年、原則的に契約後の中途解約はできない。機器の所有権はリース会社に
あるため導入企業にとって固定資産とはならず損金処理が可能。(毎月の経費として計上できる)
購入前には導入企業の与信審査が必要である。リース期間が終了後再リースまたは解約を選択する。
・買い上げの場合:
現金(クレジットなど)での購入となり初期費用が多額。また機器を所有することで固定資産として計上、
減価償却および固定資産税の処理が必要となる。(法定耐用年数は5年)
IT機器・複合機導入をご検討中の方はぜひご相談ください。
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