複合機サガス

 複合機のサガス  
◆複合機を取り巻くトレンドは、「文書の電子化と共有」「セキュリティ対策」です。

【テーマ】日々発生する「重要情報や個人情報」の漏洩リスクを排除したい・・こういった要望があります。


企業、学校、団体を問わず、組織内には様々な情報があふれています。
個人情報保護法施行後、セキュリティに関する体制の構築を図りたい、保有する個人情報の取り扱い方や
セキュリティ対策が十分でなく、情報漏えいの危険がある・・・といった声をよく耳にします。
このような問題を「文書作成・管理」という視点から取り上げてみると、
『複合機からプリントした文書の漏洩の防止』、
『スキャナから読み込んだ電子文書の保存や管理』、
『重要な情報をFAXで送る場合、誤送信や送信先での管理は?』といったテーマとなります。

コンピュータ環境のセキュリティ対策は構築されていても、複合機などオフィス機器のセキュリティ対策は
十全に行なわれているでしょうか?

キャノン、ゼロックス、リコーなど複合機メーカーはソリューション提案とかドキュメント・ソリューションという
”掛け声”で、複合機を中心としたセキュリティ対策のための提案を行なっています。

【参考】キャノン株式会社 「Satera|オフィスの悩みをスッキリ解決」


 【対策のポイント】は?

 情報漏えいの対策は、端的にいって「出力内容」を監視することにあり、複合機からコピー・プリント時に
 その「出力内容」を監視する仕組みをどのように作るのか?ということになります。
 言いかえれば、複合機やプリンタから紙に出力する水際でチェックをかけることで、無防備な紙文書になって
 しまうことを防ぎ、情報漏えいの抑止力を持たせること、といえるでしょう。

 複合機メーカーが提案している内容を簡単にまとめてみると、
 ・顧客情報・機密情報などの情報を事前に登録しておき、出力指示されたデータの中身を自動的に
  チェックして、その内容と印刷ログを保存する。
 ・印刷文書にキーワードを付与し、印刷データからそれが検知された場合、自動的にシステム管理者に
  通知して情報漏えいの可能性に即座に対応する。
 ・印刷情報を長期間保存し、「いつ」「どこで」「誰が」「どんな内容」を印刷したか検索し、万一の流出
  経路を追跡する。
  など、訴求ポイントは若干異なっていますが、「セキュリティ対策」にとって有効な提案を行なっています。
  業種や部門など個別のテーマに踏まえ、それに応じた対策をご検討ください。


  IT機器・複合機導入によるセキュリティ対策をご検討中の方はぜひご相談ください。