|
ところで、複合機はいまや何らかのかたちでネットワーク(LAN)に接続しており、プリンタ活用および電子
文書化のためのスキャナとしての活用も一般化しつつあります。
最新の複合機は、ドキュメント(文書)をいかに“電子化”して活用するかというテーマに取り組んでいます。
スキャンしたドキュメントを複合機から直接電子メール送信したり、Windowsネットワークの共有フォルダに
保存したりというように、入出力と送受信においてドキュメントを電子化し、同時に電子化されたドキュメント
を取り扱う、まさにIT機器と呼ぶべきものとなっています。
別のところで触れているように複合機は、まさにオフィスの情報ポータル機能を持つ装置となっています。
キーワードは、『文書の電子化』ということになり、複合機本体に内蔵されているディスクであれ、サーバー上
であれ、情報の種類に応じて分類・ファイリングし、用途に応じて共有・活用していくことが求められます。
複合機導入時には、単なる機器の価格や”ランニングコスト”の面からだけでなく、こうしたドキュメントの
共有化と活用の効率化をどうするか?という視点からのご検討をお勧めします。
[参考サイト] 複合機メーカーのソリューション提案サイト
・富士ゼロックス ・キャノン ・リコー ・シャープ
IT機器・複合機の導入による電子文書化・共有管理をご検討中の方はぜひご相談ください。
|